青汁に入っているケールと大麦若葉の違いとは!?

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青汁にはいろいろな種類があります。

使われている原料にケールと大麦若葉というものがありますが
今回はこれらの違いについて見ていきましょう。
ケールと大麦若葉には大きく分けて2つの違いがあります。
まずは「味」です。

ケールの青汁は、青汁独特と言っていい青臭さとクセがあります。
一般的に思っている青汁という感じでしょうか?

苦くて飲むのを躊躇うあの感じです。
一方で大麦若葉には青汁独特の青臭さやクセが無く
子供でも飲むことができるそうです。

大麦若葉には酵素が含まれているため
飲むときは冷たい状態で飲みましょう。
続いては、「栄養素」です。

ケールは、ビタミン・ミネラル・酵素・フラボノイドなどの栄養素を含んでおり
生活習慣病予防や老化を抑制する効果があります。

さらに、ケールに含まれるルテインやビタミンEは
目の健康を促す効果があるのです。

カルシウムなども多く含まれているので歯や骨も丈夫にしてくれますよ。
大麦若葉は、ビタミン・ミネラル・食物繊維を多く含んでいます。
生活習慣病の予防やダイエット・肌荒れといった症状に効果があります。

大麦若葉には抗酸化作用に優れており
その効果を促しているものにSOD酵素と言うものがあります。
これが、老化の原因とも言われる活性酸素の毒素を消してくれるのです。
そのことで、癌を予防したりシワやシワ
くすみといった老化現象を緩めてくれたりするのです。
このように同じ青汁でも中に入っている原料の違いで効果が違ってくるのです。
青汁を飲むときは、味や効果などを知っておくことが大切です。